サーキュレーターの使い方、扇風機との違い、おすすめ機種、選び方、価格情報、注意点などを掲載中。サーキュレーターの使い方ガイド

サーキュレーターの使い方ガイド

このホームページでは、サーキュレーターの使い方を解説しています。

エアコンや暖房器具などと併用することによって、大きな節電効果を発揮するといわれているサーキュレーター。海外ではエアコンよりもスタンダードな機器ですが、日本ではまだまだメジャーな家電製品とはいえない存在です。

むしろ、塗装や防虫など、工業用途や産業用途としてのほうがメジャーかもしれません。

しかし、サーキュレーターは、上手な使い方をすることで節電に大きな効果が期待できたり、換気や空気の循環など、思いのほか家庭での利用シーンは多いものです。

とくに最近では、首都圏を中心とした大規模な電力不足をきっかけに、節電対策や地球温暖化防止への効果が期待されています。そこで、限りあるエネルギーの有効活用を目的とした節電対策グッズとして、急速にサーキュレーターが注目されつつあります。

そこでこのホームページでは、サーキュレーターの使い方や選び方はもちろん、特徴、扇風機との違い、スペックの見方、比較の仕方、人気機種の解説などをしています。

ボルネードのサーキュレーター元来あまりなじみのない家電製品であることと、もともとは工業用品として発展・利用されてきたことから、本来の機能や設置目的を十分に理解しないまま、扇風機の小型版のように扱われていることも多いようです。

これは、サーキュレーターとは名ばかりで、実際には相応の機能をもっていない「見た目・デザインだけのサーキュレーターもどき」が堂々とサーキュレーターを名乗っていることも影響しているのかもしれません。

そもそもサーキュレーターは、単なる送風機ではありません。扇風機とも大きな違いがあります。その役割や成り立ちだけでなく、機械的な構造が異なる、まったくの別物なのです。これは、液晶テレビと液晶ディスプレイが同じような製品に思われることと、似ているかもしれません。

サーキュレーターは冷房器具や暖房器具の類ではありません。

ヤマゼンのDCモーター搭載のサーキュレーターサーキュレータは風を直接に受けることで冷気を受けるための冷房器具ではなく、室内の空気の循環や、空気の移動を目的とした製品です。むしろ、移動可能な換気扇と呼んだ方がふさわしいかもしれません。

それがいったい何の役に立つのかと思われそうですが、実はそれこそがサーキュレーターの一番の利点です。

世間一般的には、エアコンや石油ストーブ、石油ファンヒーターなどの空調設備と併用することで、大きな節電効果や体感温度の向上が期待できる機器ですが、サーキュレーターの魅力はそれだけにとどまりません。

空気の移動が主な役割のサーキュレーターは、夏場の冷房対策、冬場の暖房対策だけでなく、室内の空気を外部に押し出すことで換気を促したり、部屋干しをする際の室内乾燥機器として利用したり、焼き肉屋ニンニク料理などの臭いのする料理をしたときの臭いを追い出したり、虫除けのためのエアカーテンとして利用したりと、利用者の工夫とアイディア、シチュエーション次第で色々な用途があります。

一見単純そうに見える構造ですが、おもいのほか多くの工夫や技術が施されています。最近では、DCモーターを採用した扇風機が人気ですが、サーキュレーターに採用されている例もあります。また、一時期話題となった、ダイソンの羽根のない扇風機と同様に、羽根の無いサーキュレーターなども存在します。

そこでこのホームページでは、サーキュレーターの魅力や使い方、扇風機との違いなどのほか、上手な使い方、価格情報、人気機種などの情報を提供したいと思います。

また、DCモーターの秘密や、電気代の比較、効果の出る設置例、意外な使われ方なども、随時紹介していきますので、参考にしていただければ嬉しい限りです。

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