サーキュレーターの使い方、扇風機との違い、おすすめ機種、選び方、価格情報、注意点などを掲載中。サーキュレーターの使い方ガイド

サーキュレーターの使い道アイディア

サーキュレーターは、扇風機のように冷房用途に作られたものではないため、アイディア次第でいろいろな用途に使えます。そこでここでは、様々な用途に利用していただきたく、代表的な使い方から、ちょっと変わった使い方まで、色々なアイディアを紹介してみたいと思います。

エアコンと併用して冷暖房の効率を上げる。

夏の場合は冷気を上に押し上げて使い、冬の場合は暖気を下に押し下げて使うことで、冷暖房の設定温度を低減させることができる。

窓のない部屋の換気

室内に窓がない場合、どうしても臭いがこもりがちですし、湿気もたまってしまいます。そこで、定期的にサーキュレーターで室内の空気を室外に追い出してやることで、部屋の空気の汚れを緩和します。

シューズを乾かす

サーキュレーターを上に向けて、その上にシューズを置いて乾かす。ドライヤーなどの熱風とは違い、冷気なので変形する恐れもなく、かつ早く乾かすので雑菌の繁殖も抑えられて一石二鳥。

イモを乾かす

イモ掘りをしてきたときに、泥を落とすために水洗いをしますが、そのまま放っておくと腐ってしまうため、早く乾かさないといけませんが、サーキュレーターの強力な風邪で一気に乾かすことができます。

フローリングのワックスを乾かす

フローリングにワックスを塗った後は、乾くまで放っておかなければなりませんが、サーキュレーターで一気に乾かすことができます。このとき、ベランダなどの方角に向けで風邪を送り出すと、一緒に刺激臭まで出すことができるので、一席に翔です。

焼き肉を食べた後の部屋のにおいを逃がす

家のなかで焼き肉をすると、匂いがなかなかとれませんが、サーキュレーターを換気扇の代わりにすることで早く匂いを消すことができます。油はどうにもなりませんが、臭いが移ってしまう二次被害を抑えるためにも有効です。

塗装などでシンナー臭がする部屋から空気を逃がす

プラモデルやフィギュアなどを作成していると、塗装をおこなうときがありますが、ああいったシンナー臭がする場所に長くいると体調を崩します。作業中も常時付けておくことで、快適に作業が行えます。

毛染めの臭いを追いだす

浴室で白髪染めやブリーチなどを行うと、風呂場の換気扇だけでは換気能力が足りず、どうしても浴室内に刺激臭が充満しますが、サーキュレーターで臭気を追いだしながら行うことで、快適に毛染めができます。

ペットの臭いを外に逃がす

ペットを飼っている場合、とくに犬などの場合はどうしても獣臭がするため、家の中に臭いがこもりがちです。定期的にサーキュレーターを使うことで、家のなかの臭いをクリアすることができます。