サーキュレーターの使い方、扇風機との違い、おすすめ機種、選び方、価格情報、注意点などを掲載中。サーキュレーターの使い方ガイド

サーキュレーターで靴を乾かす

サーキュレーターは、機能がシンプルだからこそ、アイディア次第で色々な用途に転用することができます。そこで、実際に「こんなことに使うと便利です」といったことを実演してみたいと思います。定番の使い方もありますが、「へぇ。こんなことにも使えるのね。」と感じていただければ嬉しい限りです。

今回は、サーキュレーターを使って靴を乾かしてみたいと思います。

サーキュレーターを使って靴を乾かすのは、とてもおすすめなのです。

とくに、ちいさいお子さんをお持ちの過程だと、上履きやスニーカーなどを洗う機会が多いと思います。

でも、靴を洗うときって、たいてい夜の入浴中が多いのではないでしょうか?

前日になって思い出してあわてて洗って、ドライヤーなどで急いで乾かすという場合もあるかと思いますが、そうでなくても、洗った後に干すのはたいてい翌日。

ベランダや庭先、車のボンネットのうえなど、日光に浴びせながら乾かすのは、よくある光景ですよね。

でも、夏場ならそれでいいのですが、梅雨時や、雨が降っているとき、冬場の場合は、外で干してもなかなか乾かないという場合があります。

そんなとき、サーキュレーターを使うととても便利なのです。

下記の写真はアマゾンでも大人気の激安サーキュレーター、ZEPEAL ゼピール サーキュレーター DKS-20です。

サーキュレーターで靴を乾かす

ファンを90度真上に受けることができるので、こんな感じでファンの真上に洗った靴を載せて乾かすことができたりします。

乾燥機やドライヤーなど、熱を使って乾かすわけではないので、電気代も圧倒的に安く、しかも冷風で乾かすことになるので、布製品のスニーカーやナイロン質の上履きなどを乾かしても、型崩れやソールの葉枯れなどが起きにくいことも利点のひとつです。

それに、洗った後にすぐに乾かすことができる利点は、ほかにもあります。

室内干しをすると、生乾きになってしまうがゆえに、洗ったばかりなのに臭いということが起こりますが、あれは時間をかけて乾かしてしまうことで、衣類の水分が原因で雑菌が繁殖してしまうからなのです。

特に、残り湯などを使って選択する場合、雑菌の繁殖が起こりやすくなります。

これは、靴を洗う場合でも同じ。

そのため、濡らしてしまったあとは、できるだけ早く乾かすことが、臭いを押さえるコツなのです。

そうした意味でも、洗ってすぐにサーキュレーターで乾かしてしまうのは、清潔を保つ意味でも有効です。

火を使うわけではないので安全ですし、冬場であっても「強」にして1時間ほど放っておくだけで乾いてしまいますので、とっても手軽。しかも、1時間つけっぱなしたとしても、電気代は約0.1円程度のもの。衣類乾燥機やドライヤーで乾かすのと比べ、約1/50の電気代で済むのです。

安全でしかも節電効果も高く、しかも清潔に保つことができますので、小さなお子さんがいる家庭では、ぜひ試してみてほしいと思います。