サーキュレーターの使い方、扇風機との違い、おすすめ機種、選び方、価格情報、注意点などを掲載中。サーキュレーターの使い方ガイド

パナソニックから球体のサーキュレーター q が登場

パナソニックのサーキュレーター Qパナソニックから独創的な形状をしたサーキュレーター「Q」が登場しました。

創風機と命名されたQは、独特なフォルムだけではなく、一般的なサーキュレーターや扇風機ともまったく異なるコンセプトで開発された、まさに自在に風を創り出す装置です。

球体だからと名付けられたパナソニックのQは、その奇抜なデザインに思わず度肝を抜かれてしまいますが、直進性の高いターボ気流を活かしたサーキュレーターとして利用したり、1/fのゆらぎで自然の風を再現した扇風機としても使えます。

外部からはファンの類は一切見えないので、デザイン家具としてもオシャレな外観。

専用スタンドに乗っけて使うため、送風方向を変える首振り機能はありませんが、球体なので角度は360度自由に変えることができます。

写真にもあるように、真上に向けて使うことができるほか、紙風船をゆらゆらと支えることができるほどの微風を生むことができるため、長時間風に当たっていても体が疲れないことが大きな特徴です。

実際に店頭で体験してみると、やはりその独特の形状が目を引きますが、サーキュレーターとしての送風機能が非常に強力で、5メートル離れていてもまっすぐに風が向かってくることが分かり、まるでレーザービームのような直線的で直進性の高い風を送り出してくれます。

吸い込んだ空気を圧縮して送り出すという全く新しい風のつくり方で、それゆえにサーキュレーターとしての風の直進性が抜群です。

色は、レッド、ホワイト、シャンパンゴールドの3種類。

パナソニックがリリースしている美容家電のドライヤーや、ナノイーを応用した美顔器などと同テイストになっています。

 

価格はオープンプライスですが、価格コムなどの実売価格では38,000円程度から販売されています。

一般的なサーキュレーターや扇風機に比べてもかなり高級な部類で、DCモーターを採用したサーキュレーターなどよりもはるかに高価な価格設定となっていますが、ダイソンのファンレス扇風機と同程度の価格だと考えれば、納得がいくかもしれません。

消費電力は最大風速で18.5Wとかなり省電力。タイマー機能もついていますので、リビングや寝室での空気の拡販目的以外にも、就寝時に風を受ける使い方もできて大変便利です。

名称:パナソニック Q
羽根径/タイプ:創風機
質量:2.1kg
寸法:幅×奥行 250mm×250mm
寸法:高さ 277mm(Φ250mm)
電源コード長:1.8m(ACアダプター)
羽根枚数: (ターボファン)
待機電力:約0.5W
消費電力:ノッチ 5(強)で50/60Hz:18.5W
風速:ノッチ 5(強)で50/60Hz:4.5m/sec
風量切替:5段階
自然風:1/f ゆらぎ(5段)
マイコン:○
切タイマー:1時間、3時間
メモリー機能:○